保健医療ソーシャルワークの基礎
―実践力の構築―

(公社)日本医療社会福祉協会編

医療ソーシャルワーカーの価値と倫理、面接技術、アセスメント、地域関係機関のとの連携、社会保障政策の動向など医療ソーシャルワーカーが習得しておくべき知識、技術を明確にし、新たなカリキュラム構成の研修に適した内容になっている。

ISBN978-4-7501-0391-4 C3036
B5判 194頁 本体2,600円+税


第1章 医療における社会保障政策の動向
第2章 医療ソーシャルワークの成立の経過と今後の課題
第3章 医療ソーシャルワークの価値と倫理
第4章 医療における「家族」の理解
第5章 生活機能障害とソーシャルワーク
第6章 医療ソーシャルワーカーに必要な医学知識
第7章 医療ソーシャルワーカーの連携とチーム医療
第8章 診療報酬とソーシャルワーク
第9章 面接技術
第10章 アセスメント
第11章 ソーシャルワークの記録
第12章 医療ソーシャルワーク実践事例検討の方法