子ども家庭福祉論
―子どもの人権と最善の利益を守るために―

松本寿昭 編著

児童福祉法の基本理念とその精神である、子どもの最善の利益を保証する仕組みをどのように構築するかという命題に応える最新のテキストである。

ISBN978-4-7501-0349-5 C3036
A5 216頁 定価 2,100円(本体 2,000円)2008年


第1部 子ども家庭福祉とは
 第1章 子ども理解を深めるために
 第2章 子どもと家庭をとりまく諸問題と福祉的課題
 第3章 子ども家庭福祉の歩みから学ぶ
 第4章 子ども家庭福祉の理念と原理
第2部 子ども家庭福祉の実際
 第5章 子ども家庭福祉のための制度と機関
 第6章 保育に欠ける子どもの福祉
 第7章 養護を要する子どもの福祉
 第8章 心身に障がいのある子どもの福祉
 第9章 子どものための福祉施設,その役割と課題
 第10章 子どもの健全育成と福祉サービス
 第11章 子ども家庭福祉に従事する人とその専門性
 第12章 子ども家庭福祉の方法
第3部 子ども家庭福祉の課題
 第13章 子ども家庭福祉の新たな理念の構築に向けて
 第14章 子ども家庭福祉を支える人材養成の視点から