〈知的障害,認知症のための実践マニュアル〉
PCP パーソン センタード プランニング[本人を中心に据えた計画づくり]
―研究,実践,将来の方向性―  (下)

スティーブ・ホルバーン/ピーター・M・ビーツェ 編著
中園康夫,武田則昭,末光茂 監訳

本書はPCPの歴史的、学問的経緯を含め、体系的にまとめられており、多くの実践例、事例紹介があり、上巻とあわせて活用いただくと、PCPを基礎から学び、理解し、現場に応用する上で有用性の高い書となろう。

ISBN978-4-7501-0344-0 C3036
A5 270頁 定価 2,835円(本体 2,700円)2007年


第3部 意向・好みのアセスメントとプログラムの評価 
 第8章 重度重複障害を有する人たちに対するPCP
      ―有効な実践活動と不適切な適用―
 第9章 PCP(本人を中心に据えた計画づくり)における居住の選択
      ―意向・好みとその有効活用を自己決定することによるエンパワメント―
 第10章 私には、彼らがどのようにやったかはわからないが、実際、彼らは成し遂げた
      ―PCP施行過程における有効性の認識―
 第11章 活動支援―重度な知的障害を有する人に対する日常的活動と支援計画―  

第4部 問題行動
 第12章 行動学的視点からみたPCPについて
 第13章 ハルにとってのよりよき人生
      ――PCPの5年間と応用行動分析――
 第14章 PCPを通して意向・好み活動と問題行動を評価する
      ―PCP(本人を中心に据えた計画づくり)につながるサービスモデルへの移行―

第5部 養成訓練と政策 
 第15章 州レベルでのPCP実践
      ―有効な実践活動と不適切な適用―
 第16章 個人、組織、システムの変化を実現
      ―15年にわたるPCP養成訓練と原理から学んだこと―
 第17章 私には、彼らがどのようにやったかはわからないが、実際、彼らは成し遂げた
 第18章 PCPの倫理


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