〈知的障害,認知症のための実践マニュアル〉
PCP パーソン センタード プランニング[本人を中心に据えた計画づくり]
―研究,実践,将来の方向性―  (上)

スティーブ・ホルバーン/ピーター・M・ビーツェ 編著
中園康夫,武田則昭,末光茂 監訳

PCP(本人を中心に据えた計画づくり)、聞き慣れない言葉ではあるが、本書は以前より欧米諸国で研究されてきたものを、今回初めて日本に紹介する。上巻となる本書では、PCPを体系的にまとめ実用例を多く含むことにより、基礎から学び、応用する際の導入書となろう。

ISBN4−7501−0323−3 C3036
A5 194頁 定価 2,415円(本体 2,300円)2005年


第1部 PCP(本人を中心に据えた計画づくり)の背景 
  第1章 PCP(本人を中心に据えた計画づくり)の起源
      ―実践的地域グループ活用モデル―
 第2章 PCP(本人を中心に据えた計画づくり)とPBS(積極的行動支援アプローチ)
 第3章 PCP(本人を中心に据えた計画づくり)と自己決定の合流

第2部 組織文化の変容
 第4章 本人を中心に据えた支援(PCサポート)による
      大規模中間介護施設の運営にかかわるソフト文化の変容
 第5章 計画づくりは十分ではない
      ―PC(本人を中心に据えた)チームの発展を求めて―
 第6章 数多くの障壁を越えて
      ―PCP(本人を中心に据えた計画づくり)につながるサービスモデルへの移行―
 第7章 ライフスタイルの質とPCサポート
      ―ジェフ,ジャネット,ステファニーと小規模活動プロジェクト―


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