生活再生にむけての支援と支援インフラ開発
グラウンデッド・セオリー・アプローチに基づく退院援助モデル化の試み

三毛美予子 著

本書は、大学病院のソーシャルワーカーに焦点をあて、その退院援助の実際を質的調査の方法論であるグラウンデッド・セオリー・アプローチによって調査することにより、医療ソーシャルワーカーの行う退院援助のモデル化を試みたものである。

ISBN4―7501―0301―2 C3036 
A5 246頁 定価 3,360円(本体3,200円)2003年


序 章

第1章 大学病院のソーシャルワーカーによる退院援助実践モデル構築の必要性と実践 モデル構築の視座

第2章 調査設計

第3章 生活再生にむけての支援と支援インフラ開発としての退院援助

第4章 結論―ソーシャルワークへの示唆