心理学要説

大島貞夫、山口勝弘、伊藤隆一 共著

本書は、臨床場面で活躍している人びと、あるいは社会福祉、臨床心理、知的障害の分野を志す若い学徒を念頭に置き執筆されたもので、生理学的心理学、発達、行動、臨床という部分に特色を持たせてある。

ISBN4―7501―0261―x C3011
A5 212頁 定価 2,100円(本体2,000円)1999年


第1章  行動の生理学的基礎

第2章  行動の心理学的側面

第3章  知覚

第4章  発達

第5章  知能

第6章  パーソナリティ

第7章  適応と不適応

第8章  心理療法

第9章  社会

第10章 心理学を学ぶ人のために