◇保育探究シリーズ◇
教育原理の探究

小川博久、小笠原喜康 編著

分かりきっていると思い込んでいる「教育」、「学校」、「子ども」といった言葉の意味を改めて問い直すことにより、人間が人間として生まれ育つ過程で必ず出会う教育という営みに目を向け、考えるための指針となるよう事例を多数掲載し、分かりやすく編集しました。

ISBN4―7501―0247―4 C3037
B5 168頁 定価 1,890円(本体1,800円)1998年


第1章 「学ぶ」ってどういうこと?
     ―あなたの学びの問い直し           〔佐久間 亜紀〕

第2章  学校って何?―学ぶところの問い直し      〔柏木 敦〕

第3章  学校って頭をよくするところ?         〔小笠原 喜康〕

第4章  あなたはなぜ先生になるの?
     ―先生になるための「学び」          〔岡 健〕

第5章  子どもの心の問い直し             〔請川 滋大〕

第6章  子どもの育ちの問い直し            〔西岡 けいこ〕

第7章  教育の計画                  〔師岡 章〕

第8章  保育環境を問い直す              〔由田 新〕

第9章  保育者のまなざしを問い直す          〔福島 千幸〕

第10章 保育者と親との関係の問い直し         〔高橋 貴志〕

第11章 保育の課題                  〔岡林 真実子〕

第12章 これからの暮らしと「教育」という営み     〔小川 博久〕