◇保育探究シリーズ◇
保育内容 造形表現の探究

黒川建一 編著

まず子どもの造形表現に触れ、自らの経験を通して造形表現とは何かを考えることからスタートし、保育内容である造形表現の実際を通して、子どもが描くこと作ることの意味を追っています。保育や発達の最新の研究動向を踏まえながら、新しい保育を読者自身で構築するための本です。

ISBN4―7501―0235―0 C3037
B5 162頁・カラー8頁 定価 2,100円(本体2,000円)1997年


第1章 子どもの造形表現           〔黒川 建一〕

第2章 造形表現の実際            〔石井 昭一・小野 和〕

第3章 子どもの造形表現へのアプローチ    〔上月 素子〕

第4章 保育の中の表現            〔手良村 昭子〕

第5章 造形表現の理解            〔井戸 裕子〕

第6章 造形表現の特質            〔竹井 史〕

第7章 園生活と造形活動           〔熊沢 依子〕

第8章 保育者の役割とこれからの課題     〔黒川 建一〕

付 章 保育と民間美術教育運動        〔石川 博章〕