◇社会福祉士・介護福祉士養成講座◇
児童福祉論

白石大介、小笠原慶彰 編

児童福祉は、すべての児童が未来を担う存在として幸せを保障され、人間らしく生きていくことを実現する精神であり、具現化する制度でもある。本書ではまずその精神・思想を体得し、法と行財政、施設について学び、福祉理念の展開・課題に考察を進めている。全11章。

ISBN4―7501―0197―4 C3036
A5 266頁 定価 2,243円(本体2,136円)1991年


第1章   現代社会における児童福祉の意義
第2章   児童福祉の原理とその歴史的展開
第3章   児童福祉の法と行財政
第4章   児童福祉施設
第5章   児童福祉の従事者とその養成
第6章   保育問題と福祉
第7章   養護問題と福祉
第8章   教護・非行問題と福祉
第9章   障害児・保健問題と福祉
第10章  単親家庭・健全育成・情緒障害児問題と福祉
第11章  児童福祉の展望と課題