〔ソーシャルワーク新書〕
精神薄弱者福祉施設論

柳崎達一 著

わが国の社会福祉事業は、太平洋戦争後、急速な発展をとげている。とりわけ明治時代に始まり、約100年に及ぼうとしている精神薄弱者福祉事業の歴史から将来の展望まで、著者の永年の現場経験を集大成した書である。


ISBN4―7501―0156―7 C3036
B6 238頁 定価 1,575円(本体1,500円)1984年


第1編 序論
 第1章 精神薄弱福祉事業の変遷
 第2章 精神薄弱者福祉事業の現状
 第3章 期待される福祉事務所の役割
 第4章 職員のモラールと職業意識の確立

第2編 精神薄弱者施設
 第1章 緊急一時保護
 第2章 重度施設
 第3章 中、軽度施設
 第4章 施設と地域社会

第3編 課題と展望
 第1章 迫りくる老齢化とその対策
 第2章 精神薄弱者福祉施設の課題