社会福祉とキリスト教

田代不二男 著

社会福祉は、歴史的には、自立困難な貧しい人びとに対する救済と奉仕ということから始まった。本書は、その活動がキリスト教においては、なぜ、何のために、またどのように行われたかを解説している。


ISBN4―7501―0137―0 C3036
B6 134頁 定価 1,260円(本体1,200円)1983年


第一章 社会福祉の概念

第二章 旧約時代における貧民救済

第三章 初代教会の貧民救済

第四章 キリスト教公認後の貧民救済

第五章 修道院の貧民救済

第六章 プロテスタントの貧民救済

第七章 キリシタンの貧民救済

第八章 明治維新後のカトリックと社会福祉