モンテッソーリからモンテッソーリを超えて
―生命に仕える教育―


杉浦太一、浦田まり子、相良敦子、森 貞子 共著

教育学者(宗教家、医師)モンテッソーリ女史の教育原理―科学性・精神性―に学ぶことから出発し、子どもの事実に視点を据えて、子どもの生命に仕える教育とは何かを問い、その実践例を提示している。

ISBN4―7501―0074―9 C3037
A5 186頁 定価 1,680円(本体1,600円)1985年



1 子どもの事実からの出発  杉浦太一
  ―モンテッソーリ教育の科学性―

2 子どもの事実を貫くもの   浦田まり子
  ―モンテッソーリ教育の精神性―

3 幼児期に形成される土台   相良敦子
  ―モンテッソーリ教育の基礎・基本―

4 手を鍵とする子どもたち  森貞子
  ―モンテッソーリ教育の展開―