◇最新被服科学シリーズ◇
被服衛生学

奥山春彦、水梨サワ子 監修

被服を、身体と不離一体、“皮膚の延長”とみる立場から、健康と安全を保つための被服のあり方、その原理と応用について、図・表を多用して解説。被服衛生と関わる人体整理、環境の温熱条件、被服材料の衛生学的性能、気候調節、人体への影響のほか、寝具、履物等についても解説。

ISBN4―7501―0004―8 C3077
A5 184頁 定価 1,575円(本体1,500円)1982年


第1章 序論

第2章 被服衛生との関連における人体生理

第3章 環境の温熱条件

第4章 被服材料の衛生学的性能

第5章 被服による気候調節

第6章 被服の人体への影響

第7章 各種の被服

第8章 寝具・履物・その他